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<title>☆ayahaの小部屋☆</title>
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<description>実話ストーリー掲載中のブログです。
切ない友情と純愛ストーリー。
・・・ホントのトモダチ、ほしくなる。</description>
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<title>カケラ　第４２話</title>
<description> 一夜なんとか・・・なんとかして、誤解を解かなければならない。しかし、萌は絵里達とつるむようになった。萌が敵に回れば、里美や麗子なども敵となる。本当に・・・本当に、もう、友里の味方はいない。友里は、月の光に照らされながら・・・悲しみにくれた。・・・翌日「今日の道徳は、いじめについてをやります」担任が、教科書を配る。「・・・」友里の教科書は・・・黒と赤のマジックでひどい落書きがされている。（はぁ、これ
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">一夜</font><br /><br />なんとか・・・なんとかして、誤解を解かなければならない。<br />しかし、萌は絵里達とつるむようになった。<br />萌が敵に回れば、里美や麗子なども敵となる。<br />本当に・・・本当に、もう、友里の味方はいない。<br />友里は、月の光に照らされながら・・・悲しみにくれた。<br /><br /><br />・・・翌日<br /><br />「今日の道徳は、いじめについてをやります」<br />担任が、教科書を配る。<br />「・・・」<br />友里の教科書は・・・黒と赤のマジックでひどい落書きがされている。<br />（はぁ、これじゃぁ文字が読めない・・・）<br />友里は困り果てる。<br />「今回は、実際にあったいじめの文について・・・」<br />・・・こんなときに、こんなテーマは、タイミングがあいすぎだ。<br /><br />・・・授業は進んだ。<br />「ですから、いじめは良くないですね」<br />担任は、聞き飽きたセリフでしめる。<br />「待ってください」<br />萌が手を上げる。<br />「ん？どうした萌」<br />担任が聞く。<br />「それって、いじめる側が悪いと決め付けていますが、もとをたどれば、いじめられる側に原因があるんじゃないですか」<br />萌が友里を横目で睨みつけて言う。<br />「だからと言って、いじめをしてもいいという理由には・・・」<br />萌の気迫におされる。<br />「いじめる側だって、いじめられるのと同じくらいに傷ついたかもしれないんです！・・・いじめる側が１００％悪いなんて言い切れるんですか」<br />萌はどんどん担任をおす。<br />「まぁそれはだな・・・とりあえず、そういうときは、誰かに打ち明けること！！」<br />担任は萌の意見をながした。<br /><br />キーンコーン・・・<br /><br />このチャイムが、担任にとっての救いだったことは間違いないだろう。<br />萌は・・・納得がいかない様子だった。<br />（やっと終わった・・・）<br />友里はため息をつく。<br /><br />「友里・・・」<br />里美と麗子が、友里に話しかける。<br />「・・・何？」<br />友里に、ヤナ予感がはしる。<br />「ちょっと、いい？」<br />麗子がぎこちなさそうに言った。<br />「・・・」<br />友里は黙って席を立つ。<br /><br />・・・中庭には・・・絵里、夏海、亜理紗・・・そして萌がいた。<br /><br />「・・・」<br />友里の予感は、どんどん現実へとかわる。<br />「友達って信じていたのに。平気で裏切ったね？」<br />萌のすごい気迫。<br />「・・・違う！あたし、アイツとはなんでもないの！」<br />友里は必死の否定。<br />「じゃぁ、抱き合ってたって噂はなんだったんだよ！！」<br />夏海が声を出す。<br />「それは・・・」<br />友里は言葉につまる。・・・克也がやってきた、と言っても、今の萌達が信じるわけがない。<br />「やっちまおうぜ！！」<br />絵里が合図する・・・みんなが友里に攻撃する。<br />里美と麗子が友里を抑えているため、友里は逃げられない。<br /><br />友里に、この時間は、一生より長いと思われた。<br />悪夢・・・それを見た気がした。<br /><br />「・・・チクるんじゃねぇぞ！！」<br />その一言だけ残すと・・・絵里達は去って行った。<br /><br />・・・見事にボロボロになり、血だらけの友里は・・・保健室へ向かった。<br /><br />「あらあら！どうしたの？！」<br />保健室の先生は、驚くばかりだ。<br />「・・・転びました」<br />友里は、いじめられた、と言えなかった。<br />「手当てするからね」<br />先生は、ケガの手当てにかかった。<br />友里は、左手を打撲してしまった。<br />幸いなことに、軽い打撲ですんだので、ホルンはなんとか吹けた。<br /><br /><br />・・・一日が、長く感じた。<br />誰もいない玄関につき・・・友里はコートを着た。<br />もう、学校内には、誰も生徒がいないかのように思われた。<br /><br />「おい」<br />・・・低い声で友里に声を掛けるのは・・・克也。<br />「・・・」<br />友里は黙って走り出す。<br />「まちやがれ！！」<br />克也はコートも着ないで・・・友里を追いかける。<br /><br />・・・雨が２人を打ちつける。<br /><br />「お前な、何シカトしてんだよ！はっきりしろ！！」<br />克也は、友里の腕を掴んだ。<br />・・・人気のない、アパートの裏だった。<br />「・・・」<br />友里は、克也から視線をそらす。<br />克也の荒い息と、雨の音だけが・・・響き渡る。<br />「今日だって、どうせアイツらにやられたんだろ。最近は他の連中も加わったみたいだし、お前大丈夫かよ」<br />克也はかなり心配している。<br />「・・・関係ないよ・・・」<br />友里がかすれた声で言う。<br />「関係ないのに・・・なんで聞くの？」<br />・・・克也の声は、聞きたくない。<br /><br />「・・・関係なくないんだよ！！！」<br />克也は、友里を壁に押し付ける。<br />「痛っ・・・」<br />友里は、今日痛めた左手に・・・激しい痛みが走る。<br />「頼むから・・・シカトとか、やめろよ・・・オレがキツイんだよ・・・」<br />なんで・・・なんで克也がキツクなるの・・・？<br />友里には分からない。<br />「・・・迷惑・・・なんだよね。ごめん」<br />友里は涙を流す・・・雨と涙が入り混じる。<br />「・・・！・・・っ・・・」<br />克也は友里を掴んでいる手に、力を入れる。<br />「誤んなよ・・・お前は悪くないんだよ・・・」<br />克也は友里の唇に・・・自分の唇を重ねる。<br />「・・・！」<br />友里は驚いて・・・自然に目をつぶる。<br />・・・雨の音が・・・静かに響く。<br />「ん・・・」<br />友里は必死に克也の手をふりほどこうとするが・・・びくともしない。<br />克也は一旦、友里の唇から・・・自分の顔を離す。<br />「・・・が・・・きだ・・・」<br />克也の声が、雨の音で聞こえない。<br />２人の吐息が重なる。<br /><br />・・・しばらくすると、雨の中、克也は友里と唇を重ねた。<br />１回目より、２回目の方が・・・優しい感じがした。<br /><br />一夜がそっと・・・２人を包んだ。 ]]>
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<dc:subject>実話小説</dc:subject>
<dc:date>2007-01-24T20:10:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>ayaha2</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>カケラ　第４１話</title>
<description> 外し友里は家に帰ると・・・自分の部屋で立ち尽くしたままだった。あの・・・あの、手へのキスはなんだったの・・・？キツク抱きしめられた感覚と・・・手にキスされた感覚が・・・友里から離れなかった。・・・次の日（今日も鍵当番・・・もし・・・もし、克也も同じ時間帯だったら・・・）・・・イヤでも会わなければならない。未だに克也の行動が理解できない友里は・・・黙って手を見つめた。・・・学校学校に着いた友里は・・
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">外し</font><br /><br />友里は家に帰ると・・・自分の部屋で立ち尽くしたままだった。<br /><br />あの・・・あの、手へのキスはなんだったの・・・？<br /><br />キツク抱きしめられた感覚と・・・手にキスされた感覚が・・・友里から離れなかった。<br /><br /><br />・・・次の日<br /><br />（今日も鍵当番・・・もし・・・もし、克也も同じ時間帯だったら・・・）<br />・・・イヤでも会わなければならない。<br />未だに克也の行動が理解できない友里は・・・黙って手を見つめた。<br /><br /><br />・・・学校<br /><br />学校に着いた友里は・・・驚くべき光景を目にした。<br /><br />裏切り者！！<br /><br />・・・黒マジックで、友里の机に書いてあった文字。<br />（何これ？！）<br />友里は呆然としていた。<br /><br />裏切り者・・・？どういうこと・・・？<br /><br />友里は途方に暮れた。<br /><br />・・・トイレ<br /><br />「ねーねー、知ってる？３組の橘！裏切り者！って書かれたらしいよ」<br />誰かの声に・・・友里は、ハッとする。<br />「そんなに、人を裏切るようには見えないよね？おとなしいし」<br />「それがね！萌の好きな人を知っておきながら、ソイツと会ってたんだって！しかも、抱き合ってたらしいよ！」<br />「マジで？！おとなしい顔して、やるってか」<br />「だよねー。裏の性格って感じだよね！」<br />アハハ・・・と笑って、２人組みは出て行った。<br /><br />・・・原因が分かった・・・犯人は、萌だった・・・<br />でも、画鋲とかも、萌なの？あの時は、まだ克也とは会ってないし・・・<br /><br />なにがともわれ、確かに会っていたのは事実だが、たった２日だ。しかも、付き合ってるわけでもなんでもない。<br /><br />・・・今度こそ・・・今度こそ、みんなを敵に回した。<br />萌達を敵にした今・・・味方はいないだろう。<br /><br />・・・教室<br /><br />友里は、授業がはじまるギリギリまで教室に来なかった。<br />（そうだ・・まずは、誤解を解こう。付き合ってるわけでもなんでもないって・・・そうすれば、信じてくれる・・・）<br />友里は、萌にすべてを話すことを決意した。<br /><br />ところが、萌は、絵里達とつるむようになった。<br />これでは・・・行きにくい。<br />さらに、１日の間に、消しゴム、体育着、教科書の数ページがなくなった。<br />萌は・・・萌は、絵里達とつるみ・・・友里をいじめるようになったのだ。<br /><br /><br />「終わり！速やかに帰ること！」<br />部活が終わった。・・・友里は思い足取りだ。<br /><br />また・・・また誰もいない玄関。<br />「はぁ・・・」<br />友里はため息をつく。<br /><br />明日から・・・本格的にいじめが始まるだろう。<br /><br />「・・・」<br />軽く肩をたたかれる・・・克也だ。<br />「・・・」<br />友里は黙ったままだ。<br />「お前・・・」<br />克也の言おうとしていることが分かる。<br />今は・・・会いたくない。怖い。いじめに会うのが・・・<br />友里は・・・克也から逃げるように走った。<br />「あ、おい！」<br />克也が止めるが・・・そのまま走る。<br /><br /><br />みんなから・・・外されることが・・・不安な夜だった。 ]]>
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<dc:subject>実話小説</dc:subject>
<dc:date>2007-01-22T22:29:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ayaha2</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>共感できるの誰ですか？</title>
<description> 突然質問で、ぁなたが小説キャラで、共感できるな～と思うのは誰ですか？Ａ（ayaha）「ヒヵリはどう思う？」Ｈ（ヒヵリ）「あたしは、やっぱり克也だな。友里に好意持ってるのは丸見えなのに、友里は気づいてくれないしね。苦しい！とか、助けて！っていうＳＯＳをいち早くキャッチしてくれるところが好き。それに、やっぱり４０話のあのシーンが残るね。直接キスすると、友里が困るんじゃないかって思って、わざと手にしたんじゃ
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<![CDATA[ 突然質問で、ぁなたが小説キャラで、共感できるな～と思うのは誰ですか？<br /><br />Ａ（ayaha）「ヒヵリはどう思う？」<br />Ｈ（ヒヵリ）「あたしは、やっぱり克也だな。友里に好意持ってるのは丸見えなのに、友里は気づいてくれないしね。苦しい！とか、助けて！っていうＳＯＳをいち早くキャッチしてくれるところが好き。それに、やっぱり４０話のあのシーンが残るね。直接キスすると、友里が困るんじゃないかって思って、わざと手にしたんじゃない？そこがすっごく共感！」<br />Ａ「そうだね。克也に当たる人は、どんなことを思って友里に当たる人のことを抱きしめたりしたんだろうね」<br /><br />Ｈ「なんか、純粋で一途だから、じれったいね」<br />Ａ「いえてる。ゅみはどう思う？」<br />Ｙ（ゅみ）「あたしは、里美かな。友里の心配を、天然でカバーするところが里美らしくて共感。里美の天然さで、ムードを変えるところがすごいと思うよ。本人は気づいているのかな？」<br />Ａ「里美に当たる人は、どう思っているんだろうね」<br /><br /><br />みなさんはどう思いますか？<br /><br />今回、この小説に登場してくる人たちは、「自分の行動は正しかったのか」と考え、後悔する人がほとんどです。<br />みなさんの声をお聞かせください。今回の、友里に当たる人物にとって、他の人物は正しくできたのだろうか・・・みなさまが共感できるところを探してあげてください。<br /><br />コメントにでもいいですし、メールでもいいので、教えていただけると幸いです。お願いします。 ]]>
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<dc:subject>小説雑談</dc:subject>
<dc:date>2007-01-21T18:07:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ayaha2</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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